バラバラに散らばったデータを整理整頓し、重複や矛盾をなくして「使える資産」に変える。「Accessは専門的すぎる」と思われがちですが、AIが進化する今こそ、その裏側にある「リレーショナルデータベースの考え方」を知ることが、ビジネスパーソンにとって最強の武器になります
本講座では、単なるソフトの操作だけでなく、データを効率的に管理するための「設計思想(正規化・リレーション)」を学びます。これは、あらゆるITシステムの根幹であり、AIに正しくデータを学習させるための基礎知識そのものです
この仕組みを理解して「データベース脳」を身につけると、Excelの高度な活用はもちろん、将来どんな新しい業務システムやAIツールが導入されても、「裏側の仕組み」が直感的に分かるようになります
👍 Accessで管理された「正しいデータベースがあるからこそ、AIはミスなく活躍できます
ツールが変わっても揺るがない、流行に左右されない本質的なITスキルの引き出しを、Accessを通じて手に入れましょう
☘️ 「Excel管理」の限界を突破し、データベースの世界へ
対象: 初めてAccessをお使いになる方、Excelでの大量データ管理に限界を感じている方
到達目標: データベースの基本構造(テーブル・クエリ・フォーム・レポート)を理解し、基本操作を習得する
(平均学習時間:10時間)
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■講座案内
データ量が増えてExcelが重くなったり、壊れやすくなったりしていませんか?
本コースでは、データベースの「設計」からスタートし、データの器「テーブル」、抽出機能「クエリ」、入力画面「フォーム」、印刷用「レポート」というAccessの基本4機能を網羅して学習します
基礎段階で「リレーションシップ(データの関連付け)」も学習。
最終的には「経費管理」や「受注管理」などのデータベースをゼロから作り上げる実践力を身につけます
🍀 データを「連携」させ、実務で使える本格的なシステムへ
対象: Accessの基礎操作を習得済みの方、より効率的な業務システムを自作したい方
前提知識: Access基礎を修了、または同等の知識(テーブル作成や基本的なクエリ操作ができること)
到達目標: リレーションシップやアクションクエリを活用し、ビジネスに必要な「システム構築スキル」を習得する
(平均学習時間:10時間)
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■講座案内
Accessの真骨頂は、バラバラの表(テーブル)を関連付けて管理する「リレーションシップ」にあります
本コースでは、複数の表を繋いでデータを一元管理する仕組みや、条件に合わせてデータを一括更新・削除する「アクションクエリ」、使いやすい入力画面を作る「メイン・サブフォーム」などを学びます
データをただ保存するだけでなく、効率よく入力・出力できる「実用的なデータベース」を構築するスキルが身につきます
🍀 希少価値の高い「データベース構築力」を証明
対象:
MOS一般合格または同等スキルを習得済みの方
より高度なデータ分析・管理スキルを証明したい方、など
到達目標: MOS Access 365 Expert(上級レベル)の合格、および高度な機能の活用能力
(平均学習時間:24h)
■講座案内
Excelを使える人は多いですが、Accessを使える人は少なく、企業内で非常に重宝される希少なスキルです
Accessの試験は「上級(Expert)」レベルのみ。テーブル同士を繋ぐ「リレーションシップ」など、独特の概念が必要なため、独学での習得はExcel以上に困難です
本コースでは、データベースの構造や仕組みから丁寧に習得。
丸暗記ではない本質的な理解を促し、難関資格の合格と、現場で通用するシステム構築力を養います